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研究一覧
厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業によるMSM (Men who have Sex with Men)とHIV感染予防対策に関する研究の研究成果(2000~2008年)
| 男性同性間のHIV感染対策とその評価に関する研究(市川誠一) 2005(平成17)年~2007(平成18)年 |
| 分担研究者 |
研究成果報告年 |
研究名 |
分析対象者数 |
研究結果 |
研究成果と意義 |
実施場所 大阪 |
大阪地域における同性間のHIV/STI感染予防啓発の普及促進に関する研究(鬼塚哲郎) |
2005(平成17)年 |
MASH大阪による大阪・堂山でのゲイ関連商業施設、ゲイバー、ドロップインセンターDISTA利用者に対する調査 |
546件 |
MASH大阪のコンドームの持ち帰り経験63.6%、コミュニティペーパーSaL+の持ち帰り経験64.8%、ドロップインセンターDISTAの認知27.3%。
過去1年間のHIV抗体検査受検率は28.2%、過去6ヶ月間の特定相手との挿入されるアナル・セックス時のコンドーム常用率は36.1%、その場限りの相手との挿入されるアナル・セックス時のコンドーム常用率は50.0%。生涯のラッシュ使用経験は61.4%。
行動変化ステージ概念を用いたコンドーム使用の分析では、コンドームの低使用は、コンドームをいつから使い始めるのかという関心の欠如と関連していることが明らかとなった。 |
予防活動の達成度を評価する一方で、介入が行き届いていない層を明確化するとともに、その層に対していかに効果的に働きかけるかを考案する必要。 |
HIV抗体検査受検者に関する調査 |
430件 |
HIV抗体検査の生涯経験率は59.3%。過去1年間でのHIV抗体検査受検経験は37.2%。
過去6ヶ月間のアナル・セックス時のコンドーム常用率は36.4%。 |
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2006(平成18)年 |
MASH大阪による大阪・堂山でのMSMを対象としたクラブ・イベントでの調査 |
687件 |
HIV抗体検査の生涯経験率は38.0%で、過去6ヶ月間の特定相手との挿入されるアナル・セックス時のコンドーム常用率は59.6%、その場限りの相手との挿入されるアナル・セックス時のコンドーム常用率は65.7%。 |
|
HIV抗体検査受検者に関する調査 |
373件 |
HIV抗体検査の生涯経験率は72.4%。過去1年間でのHIV抗体検査受検経験は46.4%。
過去6ヶ月間のアナル・セックス時のコンドーム常用率は50.8%。 |
|
都市域に流入するMSM人口の推定に関する研究 |
|
ゲイ商業施設が集中している地域(大阪・堂山)にアクセスするMSM人口を推定。社会地理学的方法論による。
当該地域のMSM人口は、週末で2,392人、平日で1,932人と推定。来訪頻度は年に42.7回。 |
同様の方法論によって、今後、新世界、ミナミ、神戸のゲイ商業施設が集中している地域のMSM人口を算出する。 |
2007(平成19)年 |
MASH大阪による大阪・堂山でのゲイ関連商業施設、ゲイバー、ドロップインセンターDISTA利用者に対する調査 |
966件 |
中高年MSMへのアウトリーチを実施するため、中高年層MSMと若年層MSMのデータ比較が行われた。中高年層MSMは、ゲイNGOによる予防啓発の認知が低く、HIV抗体検査受検率も低かった。HIV感染リスク行動はどの年齢層も同じであったが、50歳以上のMSMのコンドーム使用率は低かった。
HIV抗体検査の生涯受検率は53.6%、特定相手との挿入されるアナル・セックス時のコンドーム常用率は32.9%、その場限りの相手との挿入されるアナル・セックス時のコンドーム常用率は40.8%。 |
中高年層MSMに対するさらなるインタビュー調査が行われた。当該層に対しては、従来のものとは異なった予防介入資材の必要性が示唆された。 |
HIV検査機関におけるMSMの受検動向 |
373件 |
HIV抗体検査の生涯受検率は72.4%、過去6ヶ月間のアナル・セックス時のコンドーム常用率は50.8%。 |
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HIV/STI予防啓発プログラム「Cafe Chat」の評価 |
スタッフ 7件
参加者 18件
非参加者 10件 |
「STD勉強会」では参加者数が減少したが、「Cafe Chat」では参加者の減少は見られず、スタッフのモティベーションが維持できた。 |
プログラム運営の背景として、参加者とスタッフが同じ目線で楽しむというプログラム構築が、重要な要素の一つである。 |
実施場所 東京 |
東京地域における同性間のHIV/STI感染予防啓発の普及促進に関する研究(佐藤未光) |
2005(平成17)年 |
MSMを対象としたクラブ・イベントでの調査 |
934件 |
コミュニティセンターaktaを認知しているMSMが、HIV関連知識、コンドーム受容率、コンドーム常用率、HIV抗体検査受検率が有意に高いことが示された。
過去1年間のHIV抗体検査経験率は36.0%で、過去6ヶ月間の特定相手との挿入されるアナル・セックス時のコンドーム常用率は55.9%、その場限りの相手との挿入されるアナル・セックス時のコンドーム常用率は62.0%。 |
2004(平成16)年から「ぷれいす東京」と連携して行われているLiving Togetherプロジェクトは、ゲイコミュニティ内における、HIV/AIDSとともに生きるゲイ・バイセクシュアル男性との連携を意識化していった。 啓発資材は、日々HIV/AIDSとともに生きる人々のセックスや人間関係に関するリアルなライフ・ヒストリーを用いて作られていった。2007年の終わりまでに、Living Togetherのイベントは、東京をはじめとする首都圏で、東京FM、ゲイバーなどの施設で行われた。 |
2006(平成18)年 |
東京地区クラブ・イベント参加者のセックス併用薬剤と予防行動に関する研究 |
過去6ヶ月間に、ラッシュ使用経験ありは420件(45%)、ゴメオ77件(8.2%)、いわゆる脱法ドラッグ46件(4.9%)であった。
ゴメオ等の薬物併用群ではコンドームの常用率は低く、HIV感染リスクの自認は高値を示した。 |
薬物併用群では、リスク行動を自覚しながらも抗体検査の受検行動に結びついていない可能性。
ドラッグ関連の情報資材を開発し、クラブ・イベントなどでのアウトリーチの必要性。 |
2007(平成19)年 |
MSMを対象としたクラブ・イベントでの調査 |
1039件 |
予防知識の正答率は、2005年の調査より増加傾向を示したが、過去6ヶ月間のコンドーム常用率は、2005年の調査より低下傾向を示した。
過去1年間のHIV抗体検査経験率は37.0%で、特定相手との挿入されるアナル・セックス時のコンドーム常用率は54.0%、その場限りの相手との挿入されるアナル・セックス時のコンドーム常用率は62.4%。 |
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実施場所 名古屋 |
名古屋地域における同性間のHIV/STI感染予防啓発の普及促進に関する研究(内海眞) |
2005(平成17)年 |
NLGRにおける臨時HIV/STI抗体検査参加者に対する調査 |
検査受検者数 425件
質問紙回答者数 374件 |
2005(平成17)年に、無料検査受検者に対してはじめて質問紙調査が行われた。
HIV抗体陽性率2.1%(9件)、B型肝炎2.2%(9件)、梅毒14.3%(58件)。
回答者の59.3%が保健所でのHIV抗体検査が利用しにくいと答え、その理由として検査時間が限られているが43.0%であった。
HIV抗体検査の生涯経験率は72.1%で、過去6ヶ月間の特定相手とのアナル・セックス時のコンドーム常用率は40.5%、その場限りの相手とのアナル・セックス時のコンドーム常用率は60.3%。 |
無料検査受検者に対して3年間質問紙調査が行われた。調査結果として、保健所でのHIV抗体検査が利用しにくいことが示唆され、夜間検査の導入などの改善が加えられた。しかし、未だに保健所での検査が利用しにくいとの回答を得た。「ゲイ・コミュニティ」イベントとの連携で行われている無料検査会は、全国地域のMSMが参加するイベントとなっているが、HIV抗体陽性者の半数が東海地域以外の参加者である。このことは、地方都市から来た人々に対するサポート体制が十分でないことを示している。 |
2006(平成18)年 |
検査受検者数 471件
質問紙回答者数 374件 |
HIV予防介入が、若年層に達していないことが示された。ゲイバーを訪れるMSMが減少。
HIV抗体陽性率4.5%(21件)、B型肝炎1.8%(6件)、梅毒14.9%(70件)。
回答者の31.9%が保健所でのHIV抗体検査が利用しにくいと答え、その理由として検査日や時間が限られているが35.2%であった。
HIV抗体検査の生涯経験率は74.9%で、過去6ヶ月間の特定相手とのアナル・セックス時のコンドーム常用率は46.9%、その場限りの相手とのアナル・セックス時のコンドーム常用率は63.3%。 |
2007(平成19)年 |
検査受検者数 538件
質問紙回答者数 374件 |
他のSTI検査との同時開催、迅速検査、MSMが利用しやすい検査場提供のニーズが高かった。
HIV抗体陽性率2.2%(12件)。
回答者の36.1%が保健所でのHIV抗体検査が利用しにくいと答え、その理由として検査が限られているが32.5%であった。
HIV抗体検査の生涯経験率は76.1%で、過去6ヶ月間の特定相手とのアナル・セックス時のコンドーム常用率は40.7%、その場限りの相手とのアナル・セックス時のコンドーム常用率は61.9%。 |
東海地方におけるHIV陽性者の受検及び受診の背景に関する研究 |
検査地域の施設が東海地方で、かつ陽性判明が1997年1月以降である425件 |
HIV抗体検査遅れは全体の35.8%(152件)で、とりわけ結婚暦がある人はない人に比べて4.458倍の確率でHIV抗体検査遅れになる傾向があった。 |
東海地方において「早期検査を促すべき対象者層」は、結婚歴がある異性間または同性間性的接触者であり、また「早期医療機関受診を促すべき対象者層」は、非英語圏の女性であり、また献血やイベント検査で陽性が判明した人であることが分かった。 |
実施場所 福岡 |
福岡地域における同性間のHIV/STI感染予防啓発の普及促進に関する研究(山本政弘) |
2005(平成17)年 |
福岡のゲイ・イベント参加者への調査 |
63件 |
過去半年間のHIV抗体検査経験率は前年度に比べて増加。 |
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2006(平成18)年 |
91件 |
福岡県外からの参加者が増加。HIV抗体検査受検率とコンドーム使用率が増加。 |
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福岡地域における社会的ネットワーク調査(携帯電話を使用したRDS調査) |
第1回 68件
第2回 62件 |
本調査は携帯電話を使用したリスポンデント・ドリブン・サンプリング法(RDS)を用いた調査で、ゲイCBOのLAFを基点とする機縁法を用い、第5層までの回答を得た。
層が遠くなるほど、過去6ヶ月間のセックスパートナーの数が多くなり、過去1年間のHIV抗体検査受検率が低く、コンドーム使用行動の意図が低くなる。
第2回目の調査では、HIV抗体検査の生涯経験率は66.1%で、過去6ヶ月間の特定相手とのアナル・セックス時のコンドーム常用率は24.2%、その場限りの相手とのアナル・セックス時のコンドーム常用率は35.5%。 |
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2007(平成19)年 |
福岡のゲイ・イベント参加者への調査 |
41件 |
前年の調査と比較して、HIV抗体検査率は前年とほぼ同率。 |
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実施場所 仙台 |
東北地域における同性間のHIV/STI感染予防啓発の普及促進に関する研究(伊藤俊広) |
2005(平成17)年 |
仙台のゲイ・イベント(バレーボール大会)参加者への調査 |
110件 |
過去1年間のHIV抗体検査経験率は14%で、挿入されるアナル・セックス時のコンドーム常用率は46%。 |
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2006(平成18)年 |
春 76件
秋 93件 |
過去1年間のHIV抗体検査経験率は14.0%で、特定相手との挿入されるアナル・セックス時のコンドーム常用率は38.8%、その場限りの相手との挿入されるアナル・セックス時のコンドーム常用率は65.8%。 |
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仙台における携帯電話を使用したRDS調査 |
60件 |
HIV抗体検査の生涯経験率は39.0%で、過去6ヶ月間の特定相手とのアナル・セックス時のコンドーム常用率は18.3%、その場限りの相手とのアナル・セックス時のコンドーム常用率は20.0%。 |
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2007(平成19)年 |
仙台のゲイ・イベント(バレーボール大会)参加者への調査 |
69件 |
過去1年間のHIV抗体検査経験率は13.0%で、特定相手とのアナル・セックス時のコンドーム常用率は40%弱、その場限りの相手とのアナル・セックス時のコンドーム常用率は50%前後。HIVに感染した知人がいるは、17.6%。 |
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実施場所 インターネット |
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2005(平成17)年 |
REACH Online 2005 |
5,731件 |
梅毒の罹患経験ありが10.6%、過去6ヶ月間の薬物使用経験は44.2%、ラッシュは33.1%、ゴメオは8.8%。
HIV抗体検査の生涯経験率は41.7%で、過去6ヶ月間のアナル・セックス時のコンドーム常用率は26.0%。 |
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2006(平成18)年 |
REACH Online 2006 Cyber Intervention |
651件 |
インターネットを利用するMSMを対象とした、二認知行動療法の手法を用いた予防介入プログラムによる無作為化比較対象試験。予防介入によって知識、HIV感染リスク行動に関連する認知に有意な介入効果が見られた。しかし介入終了1ヵ月後の段階で、HIV抗体検査受検行動やコンドーム使用行動に有意な変化は見られなかった。
HIV抗体検査の生涯経験率は50.7%。 |
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2007(平成19)年 |
REACH Online 2007 |
6,282件 |
教育現場における同性愛に関する情報提供は90%以上が不適切な扱いを受けているということが示された。若い層がメンタルヘルスが悪い傾向にある。予防啓発活動を行うCBOの認知は、地域差がある。
HIV抗体検査の生涯経験率は43.3%で、過去6ヶ月間のアナル・セックス時のコンドーム常用率は33.8%。 |
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実施場所 仙台、東京、名古屋、大阪、福岡 |
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2007(平成19)年 |
RDS方を用いた'hidden population'に対する調査法―ゲイ・コミュニティのソーシャル・ネットワーク内での介入の浸透度の評価 |
第1回
福岡 68件
東京 78件
大阪 87件第2回
仙台 60件
福岡 62件 |
CBOから紹介を受けた層を第1層とし、第1層から紹介を受けた層を第2層と、以後同様に階層分類を行い階層別の比較をおこなった。
結果として、階層が遠方にいくほど、家族へのカミングアウトが低くなること、予防啓発プログラムの認知率や特定相手とのコンドーム使用意図が低いこと、過去6ヶ月に会ったゲイの友達の人数が少ないこと、セーフセックスに関する会話頻度が低いことなどが明らかとなった。 |
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2005(平成17)年
~
2007(平成19)年 |
陽性者の視点から見た予防対策研究 |
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HIV陽性者が直面する性的健康に関連する問題を抽出し、必要な介入手法、資材の開発を行い、その過程から得られた知見に基づき、エイズ対策に向けた提言書のまとめを行った。
結果として、MSM層の予防、治療、ケア・サポートへのアクセスへの最大の阻害要因として、スティグマが横たわっていることが分かった。政策提言としては、①検査・医療現場でのMSMに対する理解促進と差別の防止、②セクシュアルヘルス支援に実践的な経験・技術をもつ専門家の育成、③予防啓発活動へのHIV陽性者の視点の導入、がなされた。 |
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実施場所 オーストラリア & 日本 |
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2006(平成18)年 |
オーストラリアのMSMへのエイズ政策と実行 |
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予防活動を行うゲイ・コミュニティと政府との協働が密接であることが、MSM間のHIV予防を促進する上で効果的である。オーストラリアと比較すると、政府からの日本のゲイNGOへの資金提供は非常にわずかであることが示唆された。 |
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実施場所 アジア |
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2007(平成19)年 |
アジアのMSMにおけるHIV疫学、リスク、予防のレビュー研究 |
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アジアのMSMにおけるHIV感染は、社会的な差別・偏見に基づく施策の遅れから、適切なサーベイランスが行われず、その感染状況は十分には明らかにされていない。日本のMSMにおけるHIV感染は、ツーリズムや移民等との関連から、今後のアジアのMSMにおけるHIV感染と大きく関わることが推測され、留意する必要がある。 |
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| 男性同性間のHIV感染対策とその介入効果に関する研究(市川誠一) 2008(平成20)年~2010(平成22)年 |
| 分担研究者 |
研究成果報告年 |
研究名 |
分析対象者数 |
研究結果 |
研究成果と意義 |
実施場所 仙台、東京、 名古屋、大阪、 福岡、沖縄 |
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コミュニティベースの予防介入に加え、研究実施期間中に以下の研究が行われる。:MSMの国内外のツーリズム、ドラッグ使用とHIV、日本在住の外国人MSMに対する予防とサポート、ゲイNGOに対するプログラム資材の開発など。 |
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| エイズ予防のための戦略研究(市川誠一) 2006(平成18)年~2010(平成22)年 |
| 分担研究者 |
研究成果報告年 |
研究名 |
分析対象者数 |
研究結果 |
研究成果と意義 |
実施場所 首都圏、阪神圏 |
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本研究では、MSM間のHIV抗体検査受検率を上昇させ、HIV診断時のエイズ発症者数を抑えることを目標としている。そのために、以下の研究が行われる。:MSMのアクセスしやすいHIV抗体検査やサポートサービスの開発、HIV抗体検査とサポートサービスについての情報提供など。 |
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