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日時:平成20年12月14日(日) 8:00~8:50
会場:福岡国際会議場 第2会場
主催者連絡先:c086803@med.nagoya-cu.ac.jp
主催:財団法人エイズ予防財団(厚生労働科学研究費エイズ対策研究推進事業 研究成果発表会)
運営:厚生労働省エイズ対策研究事業「男性同性間のHIV感染対策とその介入効果に関する研究」(市川班)
アクセス:JR博多駅から:西鉄バス停E乗り場「博多ふ頭行」乗車し11分。「国際センターサンパレス前」で下車し徒歩すぐ到着
西鉄天神駅から:西鉄バス停2A乗り場「中央ふ頭行」乗車し9分。「国際会議場サンパレス前」で下車し徒歩すぐ到着
司会:市川 誠一
名古屋市立大学大学院看護学研究科
プログラム
医療機関のデータ・症例からみたHIV/AIDS患者の現状とケアニーズ
福山 由美(日本赤十字豊田看護大学地域看護学領域)
日本のHIV/AIDSの発生動向からみた予防活動のターゲット層
金子 典代(名古屋市立大学客員講師/財団法人エイズ予防財団 流動研究員)
わが国では、依然としてHIV/AIDSの報告数の増加が続いており、なかでも男性同性間の性行為(バイ・セクシュアル男性同士の性行為)による感染が過半数を占めている現状にあります。
これまでHIV感染症は、予防、治療、ケア、支援サービスなど、保健、医療、NGOの各分野で対策を強化してきました。しかし、HIV感染の拡大を止めるためには、HIVに対する包括的な対応が必要であり、治療と予防は同時に強化していくことが求められています。
病院、保健所、企業など様々な場で活躍している保健師・看護師は、HIV感染症の予防、ケア、検査、相談提供の機能を担っており、今後のHIV感染拡大の防止に大きな役割を果たすことが期待されています。
本集会では、わが国におけるHIV感染症/AIDSの発生動向、また医療機関でのHIV/AIDS患者の現状に関する発表を行い、医療保険従事者に求められる役割について理解を深める機会にしたいと考えています。
参加特典:軽食と飲み物を用意しております。
モーニングセミナー連絡先:厚生労働省エイズ対策研究事業「男性同性間のHIV感染対策とその介入効果に関する研究」(市川班)
〒467-8601 名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1 名古屋市立大学看護学部感染予防学研究室内
TEL:052-853-8032 FAX:052-853-8032 E-mail:c086803@med.nagoya-cu.ac.jp
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